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幼稚園・保育園児ママ416人に聞きました もうすぐ始まる、家計にかかわる大きな変化にどう対応しますか 〜家計に関するアンケート結果〜

2016.03.17

幼稚園・保育園児ママ416人に聞きました
もうすぐ始まる、家計にかかわる大きな変化にどう対応しますか


電力会社を変更したい:28.1%
ジュニアNISA口座開設したい:投資家ママの22.2%
住宅ローン借り換えしたい:持ち家居住ママの23.3%
スマホ低料金プラン契約したい:いまの契約データ量に関係なく4割弱
ディズニーリゾート行かなくなる:年間1~3回遊びに行くママの64.2%

※幼稚園・保育園児ママ416人には、園児の母362人と園児の父54人を含みます

「はいチーズ!」(https://8122.jp)とは、園児の保護者がいつでもインターネット上で我が子の写真を閲覧・購入できるサービスです。「はいチーズ!」を運営する千株式会社(本社:東京都千代田区 代表:千葉伸明)は、園児の保護者416名を対象にアンケート調査を実施しましたので結果をご報告します。

アンケート概要

【調査手法】 インターネットリサーチ
【回答数】 416人 (園児の母:362人 父:54人)
【実施期間】 2016年2月26日〜3月6日
【調査対象者】 居住地が1都3県(神奈川・千葉・埼玉)の「はいチーズ!」ユーザー登録者

◼︎ 本リリースのポイント ◼︎

  • 電気料金節約のため、また他サービスとのセット割を利用して全体の出費を抑えるために28.1%の園児ママは電気会社変更に前向き
  • ローン返済中の持ち家居住ママの23.3%が済総額ダウンのため住宅ローンの借り換えを検討
  • 投資家か否かでジュニアNISA運用への意識におおきな開きあり
  • 子育てファミリーの東京ディズニーリゾート離れが進む見込み
  • マイナンバーカード交付の必要性を感じない園児ママ多数

幼稚園・保育園児パパママの28.1%が電力会社変更を検討
選ぶポイントは、電気代節約: 87.2%、電気代以外が安くなる等の特典:42.7%

電力会社の変更

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日々生活する上で消費が欠かせない電力の料金に関して、家計を担う園児ママの関心は高く、3.6%は電力会社変更を決定し、24.5%が変更を検討しています。
電力会社変更を決定したり検討している目的として、87.2%が「電気料金ダウン」を、42.7%が「電気料金以外のものやサービスが安くなったり特典がつく」をあげています。電力会社各社間で電気料金自体では大差がないと言われるなか、電気料金以外のものも含むトータル支出額を抑えようと考える方が多いことが分かりました。
一方で、全体の47.6%が「しばらく様子を見る」と回答。電力会社、プラン内容が多いため、自身の家庭に合ったものが分かりづらく決断しにくいためと考えられます。

株式投資をしているママの22.2%がジュニアNISAに意欲的、 27.3%が消極的
株式投資をしていないママの9.3%ががジュニアNISAに意欲的、 43.7%が消極的

ジュニアNISA

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ジュニアNISAを行う意向について 、すでに株式投資をしているママ層としていないママ層との間に大きな開きが見られました。株式投資をしている層のうち、8.1%がジュニアNISA口座開設を決定または開設済みで、14.1%が検討中であるのに対し、株式投資をしていない層のなかで口座開設を決定しているのはわずか0.3%、検討しているママは9%でした。
一方、開設するつもりはないと断言するママの割合は、株式投資をしている層の27.3%だったのに対し、株式投資をしていない層においては47.3%を占めました。
国もジュニアNISAを推進していますが、もともと株式投資等の資産運用に馴染みのあるママでないと踏み込みにくいという状況がうかがえます。

マイナス金利政策 導入にともなう住宅ローン借り換えに持ち家居住ママの23.3%が意欲的

ローン借り換え

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マイナス金利政策による住宅ローン利率低下に伴い、住宅ローン返済中の持ち家居住ママのうち2.8%がすでにローンの借り換えをしていました。また20.5%の方はローン借り換えを検討中です。
また、マイナス金利政策をきっかけとして住宅を購入した賃貸住宅居住ママは2.6%で、マイナス金利政策に後押しされて購入を検討中のママは9%でした。
利率の変動は子育て世帯に資産、家計への影響が大きいため、すでにローンを抱えている持ち家居住世帯はより敏感に対応していることが分かりました。

ライトユーザー向けと言われるスマートフォンの低料金プランについて
ライトユーザーも非ライトユーザーも同様の回答分布

携帯電話料金プラン

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スマートフォンの低料金プランはライトユーザー向けと言われていますが、毎月の契約データ量が1.9GB以下のライトユーザー層と、契約データ量が7〜9.9GBの非ライトユーザー層の回答の分布が非常に似ており、契約すると回答したママはいずれも3.4%、契約を検討中と回答したママもそれそれ3割以上でした。ライトユーザーより高額になりがちな毎月の請求額を抑えたい非ライトユーザーのママにとって、「低料金プラン」はひかれるフレーズであると考えられます。

平均的な「ディズニー好き」 ママ64.2%が東京ディズニーリゾートに行く意欲を失っている

ディズニーリゾートに行く頻度

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東京ディズニーリゾート(以下TDR)を年間に1~3回訪れるママは全体の58.4%を占めます。そのうち64.2%は、TDRの入園料値上が原因で行く回数を減らしたり行くのをやめると回答しています。家族で訪れた場合の出費に影響が大きいためと思われます。一方で、22.4%は「まったく影響はない」と、9.6%は「他のレジャー費を削ってディズニーに行く」と答えており、TDR訪問の頻度がそれほど高くないからこそ、訪問頻度にさほど影響がないと考えるママもいるようです。

マイナンバーカードの交付手続きを51.4%が後回し
20.4%はマイナンバーカードを交付してもらおうと考えていない

マイナンバーカードの交付

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マイナンバーカード交付手続きをすでに行ったママは13%、これから行うつもりがあるママも13%に留まっています。一方、「必要になったら手続きする」「忙しい」「面倒」という理由で手続きを後回しにしているママが51.4%と半数以上に上り、2割のママは行うつもりがないそうです。
マイナンバーカードの交付手続きの必要性、方法について周知が行き渡っていないことがうかがえます。手続きをしてから交付されるまでに1~2か月程度かかると言われており、いざ何らかの理由でマイナンバーカードが必要になった際に、多くのママが困ってしまうことが懸念されます。

 

【はいチーズ!®について】 https://8122.jp/
幼稚園や保育園での日常や、運動会等のイベントを当社プロカメラマンが撮影しサイト上に掲載するサービスです。園の職員の写真撮影および販売にかかわる業務が削減されるとともに、保護者は写真をインターネット上でいつでも、どこからでも閲覧・購入できます。そのため少子化の時勢のなか需要は高まる一方で、サービス開始の2006年以来3,000団体以上の教育機関に導入いただいています。
プライバシーマーク認定に加え、2015年11月に「はいチーズ!®」として商標登録をも果たしました。
「一枚の写真から千の笑顔を。」をモットーに、多くの方が何度見ても笑顔になるような写真をお届けしてまいります。

 

報道機関の皆様からのお問い合わせ
千株式会社 広報担当:池邨(いけむら)
TEL:03-6266-6662 FAX:03-6368-5971 Mail:pr@sencorp.co.jp

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