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「世界の子ども達に笑顔を!」カンボジア王国に「サスダム はいチーズ!幼稚園」を寄贈

~マインドフルネスを導入し内戦の影響が残る地域の教育支援と子ども達の心の成長を後押し~

写真と食の力で子どもの幸せを創ることを目指す総合保育テックサービス「はいチーズ!」を提供する千株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 千葉伸明、以下 当社)は、社会貢献活動の一環として、カンボジア王国シェムリアップ州サスダム町に「サスダム はいチーズ!幼稚園」を建設し、現地教育庁へ寄贈いたしました。また、開校にあたり現地教育庁より感謝状を授与されましたことをお知らせいたします。

世界中の子どもたちに学びの場と笑顔を

当社は「みんな、笑顔になぁれ」をコーポレートスローガンとし、また「もっと、子どもに笑顔を。ずっと、託される存在へ。」というビジョンのもと、21年間日本国内で保育ICTやスクールフォト事業を通じて子どもたちの成長を支えてまいりました。このたび、その支援の場を世界へと広げ、途上国が抱える教育課題の解決に寄与するため、本プロジェクトを発足いたしました。
カンボジアでは、過去の内戦による人材不足や急激な人口増加の影響で学校など教育施設の供給が追いついておらず、学びたくても通えない子どもたちが溢れています。昨今、ようやく小学校以上の教育施設の供給が増えてきましたが、未就学児向けの保育施設は不足している状態です。また、保育施設では保育者1名で70名以上の園児を担当せざるを得ない過酷な現状もあります。当社は、こうした課題に対して「学びの場」を提供することで子ども達の未来がより良いものになることを願い、カンボジアでの幼稚園の建設を決定いたしました。

(サスダムはいチーズ!幼稚園の園舎)

「サスダム はいチーズ!幼稚園」の概要

■名称: サスダム はいチーズ!幼稚園
■所在地: カンボジア王国 シェムリアップ州 サスダム町
本幼稚園は、世界遺産アンコールワットで知られるシェムリアップ州に位置しています。
■施設: 合計3教室(約100~150名収容可能)
■運営: 寄贈後の運営はカンボジア政府が行います

(カンボジア シェムリアップ州プオック郡行政から幼稚園寄贈の感謝状)

「サスダム はいチーズ!幼稚園」の特徴:マインドフルネス教育の導入

本幼稚園では、当社の社内文化としても取り入れている「マインドフルネス」を教育カリキュラムに導入いたします。 カンボジアは、歴史的な背景から心のケアや感情のコントロールを学ぶ機会が極めて重要視される地域です。幼少期からマインドフルネスを学ぶことで、子どもたちが自らの感情を穏やかに整える習慣を身につけ、集中力の向上や他者への思いやりを育むことを目指します。この教育的アプローチにより、過酷な教育環境下にあるカンボジアの子どもたちの心の成長を多角的にサポートしてまいります。

(サスダム はいチーズ!幼稚園の教室)

今後の展望

当社は今後も「人の心に火をつける。世界を動かす会社を創る。」というミッションの実現に向け、本プロジェクトのような継続的な支援活動を行ってまいります。日本国内のみならず、世界中の子どもたちが希望に満ちた未来を描けるよう、笑顔を届ける取り組みを加速させてまいります。

≪はいチーズ!とは≫

「はいチーズ!(https://sencorp.co.jp/service)」は『こどもにピース』をコンセプトに、保育園・幼稚園など子どもを預かる施設や保護者とともに子どもの幸せを育むことを目指す、総合保育テックサービスです。
運動会や発表会など季節行事の写真撮影から販売、問い合わせ対応まで、トータルでサポートする写真に特化したインターネット写真販売「はいチーズ!フォト」をはじめ、保育ICT「はいチーズ!システム」、アルバム制作「はいチーズ!アルバム」、動画撮影「はいチーズ!ムービー」で子どもの記憶や記録を残し、給食・食育サービス「はいチーズ!ベジ」では子どもの健やかな成長を支援します。未来ある子どもたちの人生がより豊かで幸せに溢れたものになるように、心と身体の両面へアプローチするサービスを提供しています。
はいチーズ

≪千株式会社 会社概要≫

代表取締役社長:千葉伸明
本社 :東京都千代田区紀尾井町1番3号 
    東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー14F
設立 :2004年10月
HP :https://sencorp.co.jp
はいチーズ!は、千株式会社の登録商標です。