ENGINEERINGエンジニア職

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執行役員 CTO 竹澤 有貴YUKI TAKEZAWA
竹澤 有貴

技術でできることの選択肢を自分たちで模索し、経営に提言していけるような組織へ。

記憶の、その先へ

「はいチーズ!」は長きにわたり、幼稚園や保育園で逞しく成長する子どもたちの姿を保護者へと届けてきました。どんなお友達と、どんな環境で、何をして過ごしていたのか?幼少期のことを鮮明に記憶するのは難しい。だからこそ、私達が持つ写真にメタデータとしての可能性を感じるのです。

例えば、写真を通じて発生した親子の会話を付加情報にすれば、写真と文字や音声などでその時をまた体験する事もできます。もしくは当時の友達は今どんなことをしているかな?など、その人達の今を体験することもできるようになるかもしれません。

「実家のアルバムの1枚の写真」ではなく、「はいチーズ!」というサービスを通じて、もっと日常的に人々の記憶にアクセスできるような、そんなプロダクトへ進化させたいと考えています。

技術強化の取り組み

開発組織として技術で実現できる選択肢を増やし、開発側から経営やビジネスサイドに提案していくような流れを作っていきたいです。

そのために、「世の中にこんな価値を提供したい、こんな思いを形にしたい」という意思を持ち、行動できるエンジニアが多くいる組織を本気で目指したい。CTOとして、開発メンバーが挑戦に伴う失敗を恐れないような後押しに全力で取り組んでいきます。

現状の取り組みの一例ですが既存のプロダクトにサービスの拡張性を持たせるため、新たな技術での開発に取り組んでいます。こういった動きも、開発メンバーが自発的に技術選定も含めて取捨選択できるようにしたいと考えているので、ハンズオンでの勉強会を開催していたりしています。

当社でプロダクト開発に携わっていることを誇りに思えるような組織を理想としています。

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執行役員 VPoE 橋本 将吾SHOGO HASHIMOTO
橋本 将吾

顧客の課題を
広い視点で捉える。
日本を代表するような
強い開発組織へ。

子どもが生まれた瞬間から
必要とされるサービスへ

「はいチーズ!」サービスが日本全国の人から「子育てには絶対必要なサービスだ」「自分の子どもが生まれたら使いたい」と思ってもらい、子どもの成長とともにずっと使い続けてもらうことが理想です。

弊社のサービスは、主に入園から卒園するまでを対象に展開していますが、子どもをみんなで育てる文化を醸成したり、子育て情報を簡単にシェアできるサービスにまで成長していければ、ユーザーが子どもを授かったタイミングから選ばれる存在になれるのではないかと考えています。

現在、子どもが生まれるまでをサポートするアプリやWebサービスはあるものの、生まれた後も継続利用していけるサービスは少ない。我々は保育業界のプラットフォーマーとして、まだまだシェアを拡げていけるはずです。

課題を見える化し、データ活用で事業を強化する

先生の業務はアナログな手法が非常に多いため、様々な業務負担を抱えています。それらを見える化することで、より最適な保育業界のDXを進めていきたいと考えています。弊社のサービスに関しても同様で、「はいチーズ!フォト」で行っているフォトグラファーと手配先とのマッチング度合いを数値化したり、フォトグラファー自身の品質やレベルも可視化することができれば、サービスの質向上にきっとつながるはずです。

写真館業界に対しても、写真館が自社のサービスを広く届けられる仕組みを提供したり、フォトグラファー同士の横のつながりをオープンにすることで、新しい事業展開も期待できます。

市場全体を俯瞰して取り組む
マインドが大切

エンジニアやデザイナーは、ユーザーの課題を理解し、解決策を考えて実装までできる存在。だからこそ、まず自分でそれを一貫して経験しないと、スピードもクオリティも上がらない。そのためには、「課題を知る・理解するスキル」と「解決策を生み出し、実装するスキル」という2つのスキルが必要です。そして何より、「ユーザーの課題を知りたい」というマインドがすごく大事です。

弊社のものづくり部では、目先のユーザーの課題解決や実装方法だけにとらわれず、視座を高く持ち、課題設定能力や解決能力を高めながら、事業に取り組んでいます。“子供の成長や幸せにつながるものづくりで日本の未来はきっと良くなる。そのために自分が事業を動かしたい”そう思える仲間を求めています。

開発に関する考え方

ユーザの課題を理解し、
解決策をプロダクトで実現すること

プロダクト開発力を高めるため、
『WHY:なぜソレを実現するのか、ユーザーに提供するものは本当に役立つのか、価値があるのか』
『WHAT:何を提供するか』
『HOW:どうやって実現するか』
この3つの要素を高いレベルで実行することで、価値の高いプロダクトがつくれると考えています

開発に関する考え方

事業部とプロダクトチーム

事業部とプロダクト開発側が双方向で開発内容の意見出しを行います。

開発目線での提案

競合の機能の研究、現場との MTG、ユーザーヒアリング。開発のアイデアとなる種を能動的に探し、プロダクト開発の視点から、ユーザーにとっての価値を考え提案する。

事業部とプロダクト開発側が双方向で開発内容の意見出しを行う

営業・マーケ目線での提案

事業計画、目標のP/L、KPI を事業側から示すことで、それを達成するためのプロダクト、サービスを発展させる視点をもつ。ユーザー・クライアントからの声を届けキラーコンテンツの種をプロダクト側に提案する。

数字で見るエンジニア組織

エンジニアの年代別/新卒比率/男女比のグラフ

開発環境・ツール

言語・フレームワーク/インフラ・ミドルウェア/DevOps

キャリアステップ

エンジニアのグレードと職種例/キャリアアップのサポート体制

開発顧問によるスキルアップ

アジャイルコーチング 市谷聡啓さん

アジャイルコーチング

市谷 聡啓さん
TOSHIHIRO ICHITANI

プロジェクトやチームで必要があれば参加いただいています

『正しいものを正しくつくる』/『KAIZEN JOURNEY』

カンファレンス

全エンジニアが主体的に開催するカンファレンスが多数行われています。

プロダクト報告会
プロダクト報告会
月に1回、千のエンジニア全員が参加し、
当月のチームの取り組みを発表する報告会を行います。
LT会
LT会
各自持ち寄りテーマにてオンラインで LTを行います。
Slidoを使用し聴講者も参加します。

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